40~50代に多い肩の痛みは放っておくか、病院へ行くべき?

今回は20~30代の方にはほぼ無縁の話ですが、40肩50肩と言う言葉を聞いたことあるんじゃないでしょうか?

成人になって働きだすと、1年365日があっという間に過ぎてしまい、歳を重ねるにつれて1年間がつい3か月前の事のように思ってしまう今日この頃です。

私も50代になり、肩こりにほとんど縁がなく日常生活していましたが、ついに50肩を経験することになります。50肩とは肩回りある複数の筋肉が炎症おこして痛くなります。症状にはちょっと痛い~激痛になる厄介なのもあります。

私はその激痛になってしまったので、初期症状から治療して副作用の有無、完治するのか?を皆様のお役にたてる情報になれば幸いですので体験談を話していきます。

50肩の激痛タイプとは

50肩の激痛タイプとは?

整形外科に行き、方の痛い場所のレントゲン撮影してもらって診断してもらいます。

撮影したレントゲン写真を見ると肩の骨の周りに白く光った部分が移されてます。白く光った部分は石灰(カルシウム)がお米のとぎ汁のように流れてしまい、体内で異物と判断し攻撃開始すると、周辺の筋肉に炎症起こるようです。この状態放置すると1週間ぐらいは眠れない生活になるらしく、又、痛みに耐えきれなくて救急車を呼んでしまう例もあります。

激痛タイプの治療方法

体内に溜まってる石灰が固まってるなら手術です。

体内に溜まってる石灰がお米のとぎ汁のようしたら、エコー見ながら注射器で吸い出してもらい、痛み止めの注射をします。

初期症状 土曜日

前夜は快眠で通常時間に起床し、右肩に軽い筋肉痛かな?ぐらいで気にならなかった。

特に、ぶつけた、捻った、仕事のせい等思い当たる事はなく、寝相が悪かったのかな?と軽く考えていた。

症状現れた1日目から日曜日の夜にかけて

ドライブする予定で、昨日より右肩の筋肉痛がひどくなり、腕も少し重い状態になるが、運転に支障はなかったので、湿布を貼ってドライブを決行。症状は少しずつ悪化しています。

運転中、右手だけでハンドルを握るのがやっとになり、ウィンカー付けるのもワンテンポ遅れる状態。左手でやる方が簡単になっていた。

レストランで注文した大海老天ミニそばセットのお膳を両手で取ろうとしたら右手が届かず、左手で取るのがやっとだった…この時ステーキを注文してたら熱々の鉄板をひっくり返してしまっただろう…

ドライブして、幼馴染みの同級生と久々に会い地元の人ならではの、観光案内してくれて、あっと言う間に夕方になり、かいさんします。

右腕は動き悪いけど、運転にはそれほど影響なかったので、無事に自宅へ到着しました。

家について安心したのか、疲れがでたのかで、右肩が急に痛み始めます。

痛み止めを飲んで湿布を貼って寝ますが、じっとしてるだけで痛く、寝る姿勢変えて一時的に痛みは解放されても、寝返りすると激痛になり、殆ど寝れません。

土曜日に症状でてから月曜日の朝から夕方まで(二日目)

右手指、肘は動くけど、ほぼ上がらなくなり、立った状態で手の可動域は前、後ろ横10度で激痛になります。万歳なんてできません。当日朝に会社休ませてもらえるなら病院に行きますが、今日の仕事終わらせてから病院に行く決意をします。

通勤手段は車で、右手は左手で補助すれば何とかなる状態。右手でハンドル握って左手でハンドルを回す.

この時にパワーステアリングが故障したら運転負不可能になってたかも知れない。(車の性能に感謝)それとあれば便利だなーと思ったのがハンドルスピナー。

病院で治療した翌日の火曜日

じっとしていれば痛み無いけども、肩、腕を少し腕を動かすだけで、ズキッ!とくる痛みがあるので、体内に石灰がまだ残ってるなら取ってもらい、痛み止めの注射をもう1度射つべきなのか相談しに行きます。

診察内容は、昨日石灰抜いてもらった場所を、エコーでみてもらうと、

「綺麗に無くなってるので、取り除いた周辺の筋肉が炎症起こしてるけど、痛み止めの注射は必要無いですね。」

と診断されます。

正直に言うと、痛いから診察に来てるのにそれだけか?と思いましたが、

「強めの痛み止めを出すので、1週間様子見ましょう。」

と言われます。そして強めの痛み止めは、眠気や便秘等の副作用があるらしく、注射が嫌いな人に処方されてるようです。

自分に副作用があるのか1週間分を朝、夕に飲んでみます。

果たして副作用はあったのか?

特に眠気も便秘もなく、仕事も普通に出来き、痛みが軽減して体が軽くなった感じで調子も良いです。

病院で治療した3日後~7日後

この日からは完全に痛みは無くなり、肩の可動域の制限なく、360度動かせるようになりました。

以前より肩周りの関節が柔軟になった感じで、痛みが無いことに幸せを感じ、そして健康が1番と気付かされるのです。

有効な予防策

肩を痛めない予防策

肩を痛めない予防策

入浴中、又は就寝前に、毎日痛くならない程度で肩周りのストレッチを行うこと。

座ったままでも良いし、立った状態で背筋を伸ばして、ゆっくり肩だけを360度後ろ方向に動かす運動を1分くらいして、次は前方向に動かします。肩だけ前方向に動かすのがやりにくい場合は肩の動きを意識しながら腕を回すと良いですよ。この時腕を出来るだけ伸ばす感じでやってみてください。肩周りの血流が良くなり軽く感じます。

普段から体は動かすようにしないと、動きが鈍り体が忘れちゃうんですね…

健康維持するには、毎日軽めの柔軟体操をお勧めします。

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